走行距離約5000kmの国境を跨ぐアドベンチャー・ツアー。

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8/17 Day11
ホテルを3:00に出発し、予定通り5:00発の便で関西空港へ。
日本時間の10:00過ぎに関西空港についたものの、乗り継ぎ便にちょうどいいものがなく、また夏休みで飛行機はいっぱい。
15:50発の羽田行きの便に乗り17:00過ぎ、羽田に到着した後荷物を受け取り今回のツアーは終わった。

この旅の模様はブログに使用されている素人写真とは別に今回ツアーに同行いただいた大谷カメラマンの撮影による素晴らしい写真とともに、永山 育生さんによりネコパブリッシングさんのモーターサイクル誌、竹田津 敏信さんによりエイ出版社さんのモーターサイクル誌、松井 勉さんと三橋 淳さんによりその他出版社さんのモーターサイクル誌などに掲載される予定なのでご期待ください。

最後に今回のツアーにご参加いただいた皆様、キャンプ用品をご協賛いただいたコールマンジャパン様、タイヤのサポートをいただいたContinental様、ツアーの実現に向けてご協力いただいたSSERさんをはじめとする皆様に感謝を申し上げます。

日本を発ってからの12日間は、さまざまなトラブルがあったものの感動と達成感に満ち溢れ、まさに"Unlimited"(限りない)経験となりました。
ありがとうございました。

PS:ブログの更新を楽しみにされていた皆様、通信環境が悪く随時情報を更新できなかったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
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# by bmwctb | 2007-08-21 21:52
8/16 Day10
ホテルを出てすぐにガソリンを入れ、お水などを購入してウランバートルを目指す。
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国境を越えたモンゴルの景色はロシアのそれとはまったく異なり、モンゴルを走れる時間が今日一日だけになってしまったことが悔やまれた。
それでも草原を自由に走り回ったり、
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ゲルに立ち寄り現地の方とコミュニケーションをとりながらウランバートルを目指した。
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ロシアを走っていてもさまざまな動物がいたが、モンゴルは比較にならないくらい多い。
ウシ、ウマやヤギが多く、ラクダもたくさんいた。
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警察に一度停められたものの大きなトラブルは今日はなかった。
ウラジオストックを出てから10日間。4000km以上を走破し16:00にウランバートルの町の入り口に到着。
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そのままコンテナヤードに向かい車両をコンテナに入れて、今回のツアーのライディングは終わった。
その場で今回本当にお世話になったサポートのバイラーさんとはお別れ。彼がいなかったらほぼ100%ウランバートルには到着していなかっただろう。自分の仕事のスケジュールがあるにもかかわらず最後まで同行してくれたバイラーさんにはただただ感謝することしかできなかった。

その後ホテルに到着してシャワーを浴び、夕食を取りに行く。
ウラジオストックから関西空港行きの便は朝5:00出発。
3:00にはホテルを出るので夕食後は早めに眠る。
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# by bmwctb | 2007-08-21 21:27
8/15 Day9
この日も朝5:00にはホテルを出て国境に向かう。
雨は降っていないものの外気温は5℃。今回のツアーでは最高気温は34℃位あった日があるが、今朝はこのツアーで一番寒い。

8:30過ぎに国境に到着。昨日同様順番待ちの車は多い。
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昨日は9:30頃に最初のサポートカーが中に入ったが、今日は我々が国境に入れたのは11:00近かった。
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今日はこのまま順調に国境を越えてウランバートル入りする予定。
しかし今度は車両の書類がビザ同様に切れていることから、罰金を払ったり理由書を書いたりとさまざまな手続きを国境内ですることに。
それらが出来た後に担当者が新しい書類を作成し、ボスのサインが入らないと国境を越えられないということなのだが、いくらまっても書類は出来ずサインも入らない。
何度か各々が呼ばれて住所などを確認されるが、時間だけがどんどん過ぎていく。

国境が閉まるのはロシア時間の20:00。昼食も取れずにずっと待っているとようやく19:30頃から書類が完成し1台づつロシアをでてモンゴル側に入っていく。
最後の書類が出たのは20:10。すべての車両と参加者が国境を一緒に越えられないかとも思ったが、なんとかみなモンゴル入り。

モンゴル側の入国審査ではまた車両の書類の確認で時間が掛かったが21:30やっと国境越えを果たした。
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朝ホテルから持ってきた朝食パック以外まともなものをなにも食べず、飲み物もほとんど口にしていない我々は国境付近のレストランに直行。おいしいモンゴル料理をいただく。

すでに時刻は22:00をとっくに過ぎていた。国境からウランバートルまではまだ350kmある。
夜中にこれから無理をして走るのは危険過ぎると判断し、国境から約20km離れた小さな町にホテルを見つけ、今晩はそこに泊まることにした。
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# by bmwctb | 2007-08-21 21:07
8/14 Day8
予定通り朝4:30国境に向けて出発。
いろいろあったロシアを抜けてやっとモンゴルに入れるのかと思いながら国境を目指す。
この朝は今回のツアーで初めての雨。皆レインウェアを着込んでのライディングとなる。

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国境には予定通り8:30に到着。
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すでにかなりの車とトラックが国境入りのために止まっている。
そんな中でもロンドンからウランバートルへと車で旅をしているイギリス人グループと出会い、会話をしたりする。
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9:30 ようやくサポートカーのX3が国境に入っていく。
しかし入り口で止められた車は先に進むことを許されない。
本来ロシアからモンゴルへの国境越えを12日のDay6に予定していた我々のロシア滞在のビザはすでに有効期限が切れており、罰金を国境で払えばモンゴルに入国できるとの情報を信じて国境にやってきたものの、ロシア側の担当者は罰金を払っても国境を越えることは出来ないのでウランウデに戻ってビザを延長して出直すようにと。
いくら担当者と交渉しても、仮に国境に入っても罰金を支払うだけでまたウランウデに戻ることになるので、このまま帰りなさいとの一点張り。
この時点で時刻は10:30。
ウランウデでビザ延長の手続きをする場所を確認し、ビザの延長が必要な7人はウランウデに戻ることを決断。

ビザが15日まで取ってあったDr. Diessはウランバートルに行く車に乗せてもらい、一足先に国境を越えBTOUのパーティが開催される会場へと向かった。
すぐに戻ってビザを発給してもらい本日中に国境に戻ってモンゴル入りをする予定なので、もう一人ビザの期限が残っているスタッフはサポートカーとともに国境に残る。

バイク5台ともう1台のサポートカーはウランウデでビザを延長してもらう場所に向けて出発する。
しかしトラブルは焦っているときほど遭遇するものなのかもしれない。
ウランウデに向かう道中では、警察に停められ、サポートカーもパンク。挙句の果てに国境で担当者に聞いた住所にたどり着いてもビザの延長が受けられる場所ではなかった・・・。

タクシーを捕まえてビザの延長ができるところまで先導してもらい、ようやく到着したのはすでに昼を過ぎた15:00。
すぐに申請用の写真を撮って延長申請を依頼するも、19:00に結果が分かるからまた来るようにとのこと。19:00にもし延長できない場合は15日の何時に発給されるのかを確認すると、15日はお休みなので16日になると言われる。この時点で今日中に国境を越えることは諦めることに。
待つこと意外できることはなにもない。パスポートを預けているので近所で食事を取って時間が過ぎるのをただただ待つ。
昼に改めてみるウランウデの町はなかなかきれいで、ロシアにいるもののモンゴル系の人が非常に多かった。
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18:30。指定の時間より30分早いがオフィスに向かう。
緊張しながら結果を聞いてみると申請していたビザは発給されていた。
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この日はウランウデから国境までを往復しただけで終わったものの走行距離は500km以上。
明日も何があるか分からないので朝一番で国境に行くことにしてウランウデに泊まった。
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# by bmwctb | 2007-08-21 20:44
8/13 Day7
ホテルから空港までは約30分とのこと。
新しいリアサスペンションが届く便は空港に8:55着予定なので、8:00にはホテルを出る。

8:30過ぎ空港に到着
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リアサスペンションが届いたらすぐに装着できるように壊れたリアサスペンションを外して、飛行機の到着を待つ。
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定刻の8:55が迫るが、飛行機が到着する気配はまったくない。カウンターに行って確認してみるとDelayしており到着は10:15になるとのこと。

そして10:15やっと飛行機が到着。
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この飛行機で間違えはないはずだが、なかなか誰がパーツを持ってきているのかが分からずちゃんと着いているのか心配な時間をすごす。

11:00を過ぎたころようやくパーツを持った人が現れた。これでひと安心。
すぐにパーツを取り付けて、11:30には空港から今晩の宿泊予定地ウランウデを目指す。
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チタからウランウデまでの道路は舗装されている。
途中サポートカーの修理をしながらも気持ちよく走っているくと、道の左にオフロードバイク好きなら誰でも登ってみたくなるような丘を発見。
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丘の頂上から見える川沿いの景色はすばらしいものでした。
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チタの空港を出てから約700km走行して、夜中にウランウデに到着。
当初の予定より2日遅れとなったが、明日14日にはロシアからモンゴルへ国境越えをする。
ウランウデから国境までは約250kmあり、国境は朝9:00には開くのだが、順番待ちをするトラックなどでとても込んでいるとのことなので、翌朝は4:00起き4:30出発として夕食をとった後はすぐに眠りについた。
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# by bmwctb | 2007-08-21 19:53
8/12 Day6
チタで一日滞在することは決まっていたので、この日はバイクを駐車しているガレージでバイクの整備をして、サポートカーもチタの町で修理をする。
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Dr. Diessとサポートスタッフのバイラーさんは車の修理に。これまでブログにあまり登場していなかったが、バイラーさんはロシア語と日本語が堪能で、車両が壊れても何とか前に進めるための修理を施す本当に頼もしい方でした。(下の写真参照)
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バイクの整備は夕方前に終え、ガレージではこれまでの旅を振り返りながらビールを楽しむ。
どこの国にいてもガレージでバイクを見ながらビール片手に話をしていると時間はあっという間に過ぎていく。
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これまであまりまともな食事を取れずにチタまで来た一行は、せめて今晩だけでもとおいしい食事を取ってホテルに戻った。
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# by bmwctb | 2007-08-21 19:34
8/11 Day5
キャンプの朝は早く、5:30にはみな起床。
てきぱきとキャンプ道具を片付けて7時前には村を後にする。
今日目指すチタまではそれでもまだ600km位距離がある。
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トラブルを抱えた車両での移動は相変わらずペースが上がらないが、走行してしばらくすると未舗装ながら道はかなり良くなり、快晴の天気にも恵まれて先に進んでいく。
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この日は移動と同時にドイツ本社へ手配している新しいリアサスペンションがいつチタの空港に届くかを確認しながらの移動する。
パンクをしてはスペアタイヤに交換しての走行を繰り返し進んで行くと、新しいリアサスペンションは翌朝8:00にチタの空港に到着するとの情報が入る。これで直せば安全に楽しく走れると心が躍る。

その後しばらく走行を重ねた昼食前、ウラジオストックを出発してから走行距離2579.5kmのところで通りかかったトラックと交渉し、安全を優先して2台の車両をトラックに積むことにする。
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昼食に立ち寄った村で、パンクしたホィールにスペアタイヤを履き替え、車のパンクなども修理した後は比較的順調にチタの町を目指す。
チタまでまだ数百キロあるのだが日が傾き始める。
今回のルートでロシアのパートはほとんどずっと西方向へ進むため、日が暮れる前はかなり長い時間西日に向かって走ることになる。
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結局真夜中になってようやくチタの町に到着。
バイクをガレージに入れてホテルにチェックインしたのは1:00近くになっていた。
参加者は皆疲労しきっているところに一本の電話が入る。
なんとハンドキャリーで持ってきている新しいリアサスペンションがチタに向かう途中でロストバゲージになったとのこと・・・・。
新しいサスペンションの到着は12日ではなく13日の朝8:55にチタにつくことが判明した時点で、12日はチタに滞在しバイクと車、ライダーがリフレッシュすることを決定してDay5は終わった。
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# by bmwctb | 2007-08-21 19:17
8/10 Day4
スコヴォロジノでの滞在は非常に短いものとなったが、先は長いので早朝からライディングを開始する。
4日目はチタという町まで1000km以上走行することを当初予定していたが、車両のトラブルなどもあり、路面状況も非常に悪いなかを進むため今日は行けるところまでライディングしてキャンプすることにする。
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朝からデコボコの道を平均時速50km以下で進む。1時間程度進んではバイクとサポートカーのリアサスペンションの様子を見るために停車する。
途中サポートカーのパンクなどもあり、なかなか距離を稼ぐことができず、ライダーの安全のことも考え、リアサスペンションが壊れた2台のR 1200 GS Adventureは電車かトラックに積んでチタまで運ぶことも検討し始める。

ようやく道が広くなり、舗装はされていないが比較的走りやすい路面に変わってしばらく進んだところで、対向車線から来た4台のツーリンググループと止まって話をする。
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彼らはドイツからウラジオストックまで行く6週間のツーリングの途中。
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他にも今回の旅では多くのライダーや自転車で旅をするサイクリストと出くわした。
必ずしも言葉が通じなくても、冒険旅行をしている者同士なぜか意思疎通ができるから不思議。

その後もあまりペースはあがらないながらも淡々と距離を稼ぎ19:00頃に到着した村で今晩はキャンプを張ることに。
最初村人に家の敷地内にテントを張らせてもらえないか交渉するが、村の入り口にあった湖が美しく、湖のほとりにキャンプを張ることにする。
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夕食は日本から非常用として持ってきていたレトルト食品となったが、村で仕入れたウォッカを楽しみ、協賛いただいたコールマンさんのキャンプ用品を使ってのキャンプはかなり快適。

この時期この村付近で日が沈むのは21:00を過ぎてからだが、テントの脇に停車しているR 1200 GS Adventureが夕日に映え印象的だった。
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# by bmwctb | 2007-08-21 18:26
8/9 Day3
早朝起床。
パスポートを紛失したスタッフは、ビザを発給してもらい電車でベロゴルスクに朝到着。
合流することができた。

ホテルの前で朝食を取って3日目の予定地スコヴォロジノを目指す。
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この日はスタートしてすぐ路面はダートに。
まっすぐどこまでも続きそうな道だが、非常にバンピーでタイヤを切り裂きそうな石がゴコゴロしているところもいっぱいある。ダートロードをかなりのスピードで飛ばし気持ちよく走行。
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しかしその後、いっぺんにトラブルが出てきた。
走行していた5台中3台のリアサスペンションが壊れ、それ以外にも一台はフロントタイヤがパンク。
パンク修理をしたり、壊れた3台中1台のリアサスペンションをサポートカーに積まれていた車両のものと交換したり、この場でできる限りの修理をする。
リアサスペンションが壊れた状況で今後の行程を走破するのは非常に困難なので、同時にBMWロシアやBMW本社にパーツの手配の依頼をする。
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一通り出来る限りの修理をした後、宿を目指して出発する。
リアサスペンションが壊れたバイクは松井 勉さんと三橋 淳さんが乗るが、いかんせん路面状況はひどくなる一方。スピードを落として安全に進んでいく。

しばしば止まりながら、昨日壊れたX3のリアサスペンションを修理し、壊れたリアサスペンションをタイダウンで抜けないように縛り直しながら進んで行くと、距離はなかなか稼げず次第に周りは真っ暗になってきた。

650km以上走行し、もうすぐ今晩の宿泊予定地スコヴォロジノに着くという最後の分岐の手前、走行してきた幹線道路は工事をしており道はこの上なく困難な状況に。暗闇と埃で視界が最悪の中、前にひたすら進んでいく。

分岐で先行していた永山さんを見失うも、町の入り口のガソリンスタンドで待っていることを確認し合流。
真夜中の1:30にホテルにようやく到着。当然レストランはしまっているので、ホテルの部屋でレトルト食品を夕食代わりに取って床に就く。
参加者にとって精神的にも肉体的にも最も厳しい一日となった。
どのくらいハードだったかはBMW Motorrad Japanのディレクター Faust氏の下の写真から伝わるだろうか・・。
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# by bmwctb | 2007-08-21 16:14
8/8 Day2
ライディング2日目も快晴。
準備をしてホテルを出る。
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パスポートを紛失したスタッフとは一度ここでお別れ。
午前中に再発行をしてもらい、ビザの取得するためにハバロフスクに残らなければならないからだ。
夕方5時の電車に乗れば、今晩宿泊を予定しているベロゴルスクには明朝の5:30に到着できる。そこで再会することを祈りつつ、バイクと車は先に進む。

本日の走行距離は約650km。
最初は舗装された穴だらけの道を進んでいく。
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どこまでも続くと思わせるまっすぐな道。
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しかしその後舗装路は終わり、ダートに突入。交通量がそれなりにあり、埃がひどい中を進んでいく。
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道はひどくなっていき、穴だらけに。
非常にバンピーな路面で、前を走る車両が巻き上げるひどい埃で視界が悪い状況で、
深い穴にはまった竹田津さんが転倒。
ライダーもバイクも数メートル飛び、バイクは前転。
幸いにも体は打ち身程度ということでホッとする。
フロント部分が壊れ走行不能となったバイクを同行しているサポートカーに積む。
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この日はサポートカーにも左リアショックにトラブルが発生。
修理をしながら宿泊地のベロゴルスクを目指す。

雄大な景色を楽しみながら移動するものの、ロシアの道は想像をはるかに超えるほどバイクや車にとって厳しいものであることが明らかになった2日目だった。
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# by bmwctb | 2007-08-21 15:27